ココはどこ?

ある日本語が初心のアメリカ人は、日本のスパーで買い物していた。ココアを買いたかったが、見つからなかった。だから、店員に尋ねようとした。しかし、英語では「ココア」のスペルは「cocoa」だが、言うときはその「a」を発音しないで、「ココ」と言うわけだ。それで、そのアメリカ人とスパーの店員は次のような会話を交わした。

アメリカ人:ココはどこですか?

店員:ええ?ここはダイエーですが。

アメリカ人:違います。ココはどこですか?

店員: ここはスパーです。

アメリカ人:はい、スパーですけど、ココはどこですか?

店員:ここは、仙台市です。日本です。。。

2件のフィードバック

  1. Mの発言

    choo omoshiroi. ive always thought that direct translations are the best! particularly since watashi no nihongo cho hettakuso. you should check.
    you should check out the pictures of some translated signs i took last year in kyoto and nara. bakushosuruyo
    http://theworldofm.wordpress.com/misadventures/004-funny-signs-part-1/

  2. Alexの発言

    「ココはどこですか」ではなく、「ココア、どこですか」ではないかな。なぜかというと「ココア」はアメリカの英語で普通に「ホット・チョコレート」というのですから。でも、たまに助詞を使わず話すので、この場合はそんな感じがします。

    面白い経験ですね。

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